代表ごあいさつ
「日本企業のポテンシャルはとても高い」
20代では「印象」に過ぎなかったこの思いは、約25年におよぶ国内・海外でのキャリアを経て「確信」に変わりました。しかしこれは、持っているはずの潜在能力を発揮しきれていない日本企業も多いという、もったいない状況と言い換えることもできます。
多くの日本企業が頭を悩ませる「言語の壁」と「管理人財の不足」。公認会計士としての知見と実務で鍛えた英語力を使ってこれらの課題解決をサポートすることで、潜在能力を存分に発揮して大きく飛躍(Leap)してほしい。そんな思いをこめて2020年11月にリープフロッグ合同会社を設立しました。
リープフロッグ・コンサルティングの強みは「会計×英語」の一語に集約されます。ただしここで言う「会計」は、単なる会計処理の知識を言うのではなく、むしろグローバル経営管理、内部統制、監査(内部監査・外部監査)、グローバル人材育成などを含めた広い意味とご理解ください。
また、TOEIC975点を有し、海外赴任や日常的なビデオ会議といった実務で鍛えられた英語力は、高い専門性を伴うコミュニケーションを難なくこなすレベルを有しています。
会計と英語。両者を併せ持つ人財は決して多くはいませんが、企業がグローバルに飛躍するためには必須の機能と言えるでしょう。
「海外拠点の管理に苦労している」
「海外に送り込む管理人財が不十分」

代表略歴
大学卒業後、キヤノン株式会社経理本部でキャリアをスタート。働きながら公認会計士の勉強を進め、合格後はあずさ監査法人(現有限責任あずさ監査法人)の国際部門で主に海外クライアントを担当。その後、株式会社電通において連結決算、J-SOX、グループ経営管理等の業務に従事。
2020年末に同社を退職。翌2021年よりリープフロッグ合同会社代表として業務開始。